ゴールデンエイジに取り入れたい運動能力を高める自宅トレーニング器具5選

ゴールデンエイジブログ

こんにちは!

「たいらのたんぼ」こと【たいたん】です。

我が子が運動系の習い事を始めたら、

頂点を目指してほしい!

試合で活躍してほしい!

とか親なら考えてしまいますよね。

そのためには、ゴールデンエイジ世代に色んな運動能力を高めることで

今後の能力が高まり、成長につながると言われています。

ここでは、ゴールデンエイジの重要性と

我が家で取り入れたコロナ禍でも自宅の中でも運動能力を高められる

トレーニング器具5選をお伝えします。

【ゴールデンエイジとは】

日本サッカー協会のキッズプログラムによると

ゴールデンエイジは10歳から12歳年代

この年代は心身の発達が調和し、動作習得に最も有利な時期とされています。

集中力が高まり運動学習能力が向上し、大人でも難しい難易度の高い動作も

即座に覚えることができる。とされています。

様々な運動経験をすることであらゆるスキルの獲得に最適な時期として世界的にも認知されている世代です。

【プレ・ゴールデンエイジとは?】

プレ・ゴールデンエイジと言われる年代もあって8歳から10歳年代がそれにあたります。

この時期は「ゴールデンエイジ」を有効に過ごすために

色々な動作を経験して、最適な準備を整える時期です。

体のバランスが良くなり、神経系が発達してくるこの時期

投げる、打つ、走る、跳ぶ、蹴るといった基本的動作の獲得に適しています。

このように、小学校に通っている年代はプレ・ゴールデンエイジ及びゴールデンエイジと呼ばれ

運動能力の向上にとても大切な時期だと位置づけられています。

しかしながら、子ども達はそれぞれ成長の段階もバラバラで個人差もあるので

一概にこの時期だけが重要!っていう訳ではないと思います。

中学校の途中からずば抜けて運動能力が上がった人がいたり

小・中でずっとサブだったのに、高校1年の途中で急にスタメンを取ったり、

子供の成長は計り知れません。

ゴールデンエイジ期間は成長の目安として、

大人が工夫して子供たちに色んな能力を取得してもらえるように

運動に楽しく触れ合ってもらう期間なのではないでしょうか。

【最近の子どもの運動能力の特徴】

最近の子どもは運動能力が低下していると良く言われていますが

実際にはどうなのでしょうか?

スポーツ庁から発表された令和元年度体力テストによると

小学生の体力は平成20年度の調査開始以降、「上体起こし」「長座体前屈」では緩やかな向上が見られ、

「握力」「ソフトボール投げ」は低下傾向にあります。

令和元年度の体力テストは全体的にも平均点が低下していて、

男子に至っては合計点は平成20年以降最低となりました。

抜粋を添付しましたが、いかがでしょうか?

向上しているとは言えないのが現状ですよね。

なぜ、子どもたちの運動能力が低下しているのでしょうか?

原因については様々皆さんも考えられると思いますが、以下の内容が言われています。

  • 外遊びの減少
  • 屋外の遊べる環境の減少
  • 家庭環境の変化

やはり、昔と比べると環境の変化が大きく影響しているようです。

確かに、現代はテレビやゲームが進化していつでもどこでもみんなでやることが出来る時代です。

体を動かして遊ぶよりゲームやYoutubeなどが多いですよね。

また、屋外の環境面でも空き地が少なくなったり、公園でもボール遊び禁止等

外で遊ぶルールも厳しくなってきています。

そして、少子化のため兄弟が少なく家では個室が与えられ、誰かと一緒に何かをして遊ぶなどの

当たり前だった遊びが昔と比べて少なくなっています。

それでは、私たち大人がどのようにすれば

子供たちの運動能力向上の手助けができるのでしょうか。

  • 親と子供が楽しみながら運動を行う
  • コロナ禍だからこそ自宅で簡単運動

大事なゴールデンエイジに家の中で一人で閉じこもってゲームではなく

子供の相手となって大人も一緒になって運動で遊びましょう。

外で遊ぶことも必要ですが、

コロナ禍で外に出るのも大変なこのご時世に

自宅の中で簡単に出来る運動で一緒に遊んでみましょう!

それでは、我が家が取り入れたオススメトレーニング器具を紹介します

【自宅の中でできるオススメトレーニング器具5選】

1.スケーティングボード

スケートをする感覚で滑りやすいボード上を左右に滑るトレーニングです。

期待効果は

  • 下半身筋力向上
  • 心肺機能の向上
  • バランス感覚の向上

基本的に有酸素運動なので、心肺機能が鍛えられ

スケートを滑る感覚で行うので下半身の使い方が非常に重要です。

また、滑りやすい足元環境で行うので重心の移動や軸を意識するのでバランス感覚が養われます。

かなり汗をかくので大人にとってはダイエット効果は大きいです。

スケーティングボードに関する記事は下の画像をクリック♪

2.スラックレール

柔らかくで半円上のレールの上を歩いたり、片足で上体維持を行うトレーニングです。

期待効果は

  • 体幹の強化
  • バランス感覚の向上
  • 集中力の向上

乗ること自体がとても難しいスラックレール

乗ることに重心を意識して集中することからバランス、足裏の感覚が研ぎ澄まされます。

全身のバランスが必要なことからインナーマッスルの向上につながり体幹向上になります。

スラックレールに関する記事は下の画像をクリック♪

3.ラダー

様々なスポーツのトレーニングで取り入れられているトレーニングです。

はしご様の器具を地面に置いて様々なステップを行います。

期待効果は

  • 敏捷性(アジリティー)の向上
  • 姿勢改善
  • 足が速くなる

様々なステップでラダーを通過するので足の動かし方、体の動かし方を覚えます。

そのため、運動中に必要な素早さの能力を高めることが出来ます。

また、ラダーを行う際は背筋を伸ばし、視線を前向きにして正しい姿勢で行うことが必要なことから

様々なスポーツにおける姿勢改善・視野の確保に繋がります。

それらのことを意識することで足が速くなることにつながる素晴らしい器具です。

ラダーに関する記事は下の画像をクリック♪

4.トランポリン

言わずもがなってところですが、ジャンプで全身トレーニング出来る器具です。

期待効果

  • バランス感覚の向上
  • 空間把握能力の向上
  • 筋力の向上
  • 心肺機能の向上

トランポリンを跳ぶことで体の平衡を保とうとすることからバランス感覚が養われ

跳んでいる不安定な感覚で回りを見て把握する能力が必要になります。

また、長く跳ぶことでジャンプするための下半身筋力や心肺機能が鍛えられます。

屋内で出来るトレーニングとしてはバランスがいい器具だと思います。

トランポリンに関する記事は下の画像をクリック♪

5.バランスボール

皆さんご存じ、ゴム状のボールの空気を入れて乗ってみたりして行うトレーニングです。

期待効果

  • バランス感覚の向上
  • 体幹の向上

やはり、バランスボールに乗ることだけでバランスが養われます。

乗るだけでも難しいのでインナーマッスルも鍛えられ体幹も向上されます。

※バランスボールの記事は後日公開予定!!

【まとめ】

ゴールデンエイジに取り入れたいトレーニング器具いかがでしたでしょうか?

自宅の中で出来るトレーニングとしては全身を網羅できるので

もし取り入れられるのならば有効なトレーニングが出来ると思います。

自宅で出来ることで大人も一緒にやりやすく子どもと対決しながら楽しくできます。

子供たちに運動を覚えてほしい方は何か取り入れていただいて一緒にやってみてください。

息子は今年の体力テストは合計で「A」でした。

これらのトレーニング効果がすべて出ているかわかりませんが、

少しは役立っているのではないでしょうか?

ゴールデンエイジだけが大切なわけではないですが、

能力を伸ばすのに大切な期間であることは間違えないと思います。

皆さんの参考にしていただければ幸いです。

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