【初代ドラゴン桜】2005年ドラゴン桜をおさらい。今や人気者ばかり!

ドラゴン桜ブログ

2021年・令和の時代にドラゴン桜が帰ってきました。

初代のドラゴン桜が放送されたのはなんと

16年前!!

実は私が青春時代真っ只中でした。

現在のドラゴン桜も若手の素晴らしいキャストばかりですが

16年前はどのようなキャストだったんでしょうか?

実はみんな大物になっています!

今やみんな知っている人ばかりです。

それでは16年前のドラゴン桜を各方面からおさらいしていきたいと思います。

目次

【ドラゴン桜とは】

そもそもドラゴン桜とは漫画が原作となっています。

  • 作者は三田紀房氏
  • 出版社は講談社
  • 2003年~2007年まで漫画雑誌『モーニング』で連載。
  • 全21巻
  • その漫画を原作に2005年7月からTBSのドラマで放送

16年前も胸に刺さる言葉が多くあり、

毎回感動させられるドラマだったと記憶しています。

桜木先生の言葉が核心をついてくるんですよね。

【ドラゴン桜のあらすじ】

主人公・桜木健二は元暴走族の弁護士です。

経営が苦しくなったおバカな高校「龍山高校」の経営問題を受け持つこととなった。

携わっているうちに「弁護士として名を上げるためには再建すること!」と考えるようになり、

おバカ高校の龍山高校から東大進学を目指すクラスを作り、

進学校化を目指す計画をするのである。

そして徐々に進学コースの生徒が増えていき

東大受験をしていく物語です。

最初は桜木先生の破天荒なやり方にそわそわしましたが。

勉強内容は実は的を得ていることばかり。

このドラゴン桜はちょっとした社会現象にもなっていました。

【ドラゴン桜の社会現象】

・放送後予備校の東大模試の受験者が増加

・東京大学受験者数も前年比増

・漫画の勉強法が参考書として販売

・東大生500人が選ぶ漫画第2位(1位は猫型ロボットのやつ)

2005年の放送終了後は

当時受験生世代やその親たちには

間違いなく大きな影響があったと思います。

自分もあの勉強法真似しました。(笑)

【初代ドラゴン桜キャスト】

・桜木健二―阿部寛

主人公の元暴走族で弁護士。元逮捕歴もあるような破天荒な人

しかし、桜木先生の発言は説得力があり、胸に刺さる言葉ばかり。

「馬鹿とブスは東大にいけ!」

現実を突きつけてくれる発言が多く、

桜木先生の発言でどれだけの人が日本のヤバさに気づけたか…

阿部寛さんの演技力に毎回胸を熱くさせられました。

この人しか桜木先生は考えられません。

・井野真々子―長谷川京子

桜木先生の相方?最初は桜木先生の怪しさに反発していたが

桜木との賭けに負けたことにより何でも言うことを聞く奴隷に!

徐々に桜木先生との信頼関係が構築されなくてはならない存在に!

演じたのは長谷川京子、ハセキョーです。

当時は飛ぶ鳥を落とす勢いの

『CanCam』出身の超美人モデル・女優さんですよね。

凄い好きでした。当時CM女王でしたね。

K-1にも出ていました。

スタイル抜群で好きでしたねー。

今でも美人さんの女優さんですよね。

生徒

・矢島勇介―山下智久

工場経営の父親が借金を残して蒸発した借金まみれの母親と2人暮らしの生徒

桜木先生から借金を肩代わりしてもらい特進クラスに入ります。

義理人情が熱く、負けず嫌い。

仲間をとても大事にするカッコイイやつ。

バンドをしておりトランペットを大事にしています。

この役を演じるのがジャニーズの山下智久さんでした。

この時の山Pはチャラいギャル男の役でしたね。

めっちゃ似合ってすごいイケメンです。

山Pはもうこの時NEWSとしてデビューしていましたし、

デビュー前から池袋ウエストゲートパーク等さまざまなドラマに出演していましたね。

とりあえずイケメン。

ジャニーズを卒業した現在もいろいろありましたが各方面で活躍中ですね。

・水野直美―長澤まさみ

小料理屋を営む母親と2人暮らし。

父親を亡くしてからすっかり男にだらしなくなった母親に愛想つかしている。

将来に何にも希望を持たず生きてきたが桜木先生からの誘いで

特進クラスに入るが、母親にバカにされる。

しかし、水野の頑張っている姿に母親は胸を撃たれ頑張る水野を応援するのである。

水野を演じる長澤まさみさんは今や言わずもがな、大活躍中の大女優ですよね。

あの屈託のない笑顔と素晴らしいスタイル。

めっちゃ好きです。(笑)

当時は、2004年に『世界の中心で愛を叫ぶ』に出演し

体を張った演技で日本中を感動の渦にしていました。

ドラゴン桜でもそのかわいらしさが全開で出ていました。

矢島(山P)とは幼馴染でなんとも言えない関係性も良かったですね。

また2021年のドラゴン桜にも桜木先生の相方として出演しています。

かわいい…。

・緒方英樹―小池徹平

超裕福な家庭に育ったお調子者のチャラ男。

父親との確執があり、見返したいと思っている。

矢島とはバンド仲間で、矢島が特進クラスに入るのを追う形で

特進クラスに入る。

こちらも皆さんご存じ美男子の小池徹平さんです。

ベビーフェイスで羨ましいです。

当時はすでに「ごくせん」や「ヤンキー母校に帰る」等

人気ドラマに出演しており、

音楽面でもウエンツ瑛士と「Wat」を結成して活躍していました。

現在でも、映画やドラマなど様々なところで目にしますよね。

・香坂よしのー新垣結衣

矢島の彼女で黒ギャル!

矢島にはなかなか相手にされていない悲しいちょい役。

彼女かどうかも微妙な感じでしたよね。矢島と一緒にいたいがために特進コースに入る。

そんな脇役をやっていてのが

先日星野源さんと結婚を発表した新垣結衣さんです。

そう!ガッキーです。

今や日本を代表する女優さんですよね。

ほんとにかわいいですよね。

ガッキーが黒ギャルでメインの役ではないのがすごいキャストです。

当時はグラビアアイドルで

ドラゴン桜後にポッキーのCMを皮切りに

どんどん露出が増えていきました。

・小林麻紀―紗栄子

ルーズソックスを履いたアイドル志望のギャル!

アイドルになるには東大の肩書が必要と考えて特進クラスに入る。

懐かしいメールでギャル文字を使いこなす。(笑)

演じたのはモデルや経営者などの顔を持つ紗栄子

現在は2人の子どもを育てるお母さんモデルですね。

当時は特徴のある声でかわいらしかったですね。

・奥野一郎―中尾明慶

二卵性双生児のお兄ちゃん。近くの超優秀高校に通う弟を応援する心優しい性格。

いつの間にか特進クラスの連中の近くにいる怪しいやつ。

弟の東大受験勉強の邪魔にならないように

自分を消して弟のために生きる悲しい役。

事件に巻き込まれ、弟から罵倒され桜木先生の助言もあり、自分の為に生きる事に目覚める。

演じるのは、こちらも皆さんご存じ中尾明慶さんです。

ドラゴン桜に出演する前から

「金八先生」や「WATERBOYS2」、「GOODLUCK!」等

人気ドラマに数多く出演していました。

今では仲里依紗さんと結婚し、ドラマやバラエティー番組等

様々な分野で活躍されています。

【まとめ】

ドラゴン桜は生徒たちが

各個人の課題をクリアしながら特進クラスに入ってきて東大を目指すストーリーです。

最終的には受験がどのような結果になるかはここでは述べませんが、

各役が課題と向き合う場面や受験に向かう姿は涙なしには見られません。

この課題をクリアしていくところは令和のドラゴン桜2でも同様の展開となっています。

初代ドラゴン桜のみどころは

今では大物俳優や女優となっている方々の初々しい姿です。

いまでは間違いなく見られないでしょう。

それにしても、この時からみんな演技がお上手。

かわいい、スタイルがいい!(笑)

ガッキーの黒ギャル姿は必見です。

私にとっては青春真っ只中のドラマですべてが懐かしいです。

ルーズソックス、ギャル文字、着メロ等など…

おバカな高校はあんな感じでしたよねー。

令和の時代にもまだあんな感じの高校あるんでしょうかね?

初代ドラゴン桜を見たいかたは…

Paravi(パラビ)でしか見られません。

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ドラゴン桜の原作漫画も見ることが出来ますよ!

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現在、TBSでドラゴン桜が放送されています。

こちらも毎回感動や胸を打たれる場面がたくさんある素晴らしいドラマです。

ぜひご覧ください!

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